夜間断乳はいつから?おすすめの方法は?

子供が一歳に近づくと、夜間断乳を考えるママも多いのではないでしょうか?
私自身、上の子は9ヶ月で、下の子は10ヶ月で夜間断乳をしています。
結果からいいますと、私の場合は夜間断乳をしてよかったと思っています。
現在下の子の夜間断乳真っ最中ですので、夜間断乳レポートを書いていこうと思います。
私も夜間断乳を始める際にいろんな方のレポを参考にしたので、少しでもこれから始める方の参考になればと思います。
夜間断乳とは?
夜間断乳とは、その名前の通り「夜間の授乳を断つこと」。
日中の授乳は継続したまま、夜間のみ授乳をやめましょう。ということです。
夜間断乳のメリット
夜間授乳にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
わたしが実際に経験した目線からご紹介します。
夜泣きがなくなる
夜間断乳を始めた数日は激しい夜泣きがあります。
しかし徐々に赤ちゃんも夜間におっぱいをもらえないことを理解していき、夜泣きの回数が減っていきます。
ママと赤ちゃんの寝不足の解消
夜泣きがなくなると、ママ・赤ちゃん共に寝不足が解消され、ゆっくりと身体を休めることができるようになります。
夜間断乳を考えているママは夜泣きによる寝不足が辛い!という方が多いと思いますので、これが一番のメリットではないかと思います。
赤ちゃんの生活リズムが整う
夜泣きがなくなり、夜間にまとめて寝る習慣がつくと、必然的に日中は起きて遊ぶ!夜間は寝る!というリズムがついていきます。
わたしの子供たちも、夜間断乳をしてから日中ご機嫌に遊んでくれる時間が増え、お昼寝が減りました。
離乳食をしっかり食べるようになる
「離乳食を作っても、全然食べてくれない・・・・」という声はよく聞きます。実際にわたしの息子も全く食べてくれませんでした。
夜間断乳をしてからは、朝食をしっかりと食べるようになりました。それ以降、「ご飯はおいしい!」ということを実感したのか、三食しっかりと食べてくれるようになりました。
夜間断乳はいつから?
夜間断乳を始めるに時期について、特に決まりはありません。
離乳食をある程度食べてくれるようになる8か月ごろから始めるママが多い気がします。
また私の娘は小柄だったため、しっかり離乳食を食べない時期に夜間断乳すると余計体重が増えなくなるので、離乳食に慣れてからにしましょう。と小児科で言われました。
やはり、ママの寝不足が辛くなった時期が始めるタイミングなのではないでしょうか。
赤ちゃんやママが体調が悪い時期は避けるようにしましょう。
夜間断乳の方法
ここでは一般的にいわれている夜間断乳のやり方を紹介します。
赤ちゃんに言い聞かせる
夜間断乳をやると決めたら、その数日前から「あと何日で夜のおっぱいないないするね~」などと声をかけましょう。
赤ちゃんが言葉をわかっているかどうかは分かりませんが、言い聞かせたことでスムーズに夜間断乳に進めたというお話を聞くので、オススメです。
寝るまでの流れを整える
いつもは寝室にいっておっぱいをもらって眠りにつく、という流れだったものを変える必要があります。
わたしの場合の例ですと、寝る時間の30分前から【就寝前最後の授乳】→【歯みがき】→【寝室に移動】→【本の読み聞かせ】→【部屋を暗くする】という流れを作りました。
夜間断乳のポイント
スムーズに夜間断乳が進められるように、経験から感じたポイントをご紹介します
一度始めたらやめない
初めの数日は激しく泣かれること間違いなしです。夜中に数時間泣き叫び続けることもあり、心が折れそうになります。しかし一度やめた夜間授乳をママの都合でまた変えてしまうと、赤ちゃんが混乱し、余計断乳に時間がかかります。
しばらく頑張れば、しっかり寝てくれる日がくると思って、頑張りましょう!
家族に協力をお願いする
ママ一人で、数時間の夜泣きに対応するので体力的にも精神的にも辛いです。
パパや祖父母に協力をお願いしましょう。
また、ママ以外だとおっぱいの匂いがしないので、赤ちゃんが諦めてくれてスムーズに寝てくれたという話も聞きます。
※私自身、二人目の夜間断乳時は旦那が単身赴任だったため、一人で挑みましたので、家族の協力がなくてもママが頑張れば乗り越えれます!
トントンで寝かせる
これは私自身がオススメする方法です。
一人目のときは、抱っこであやして寝かせてから布団に置くという方法をとっていました。しかし、赤ちゃんって背中スイッチありますよね・・・・。
せっかく一時間かけて寝かせたのに、すぐ起きてしまった!ということが多々ありました。
その経験から二人目は、初めから「抱っこはしない!泣き叫ばれてもトントン!」と心に決めてのぞみました。
わたしの息子の場合はこの方法が合っていたようで、初日は大変でしたがそれ以降は予想よりもスムーズに進みました。